明けましておめでとうございます。
年越しは、実家の大阪で迎えましたが、お正月の間、ずっと穏やかなお天気でした。
皆様は、いかがでしたか。
「一年の計は元旦にあり」
一年の始まりに、目標を定め、決意を新たにすることが大切…という意味ですが、私はできるだけ今年のお正月休みにインプットの時間を取りたいと考えていました。年末から講演をyoutubeやオンラインで聞いたり、1dayのセミナーに申し込んだり、本を買い込んで読んだりしていました。
主婦業と家族サービスに時間を割きたかったこともあり、予定ほどサクサクと進みませんでしたが、それでも新しい風を感じながら、わくわく新年を迎えることが出来ました。
コミュニケーションの隙間を埋めるもの
コミュニケーションの在り方は、時代に大きく影響されます。昭和と令和のコミュニケーション方法が違うのは、よく知られているところですね。たとえば、昭和的な「仕事は苦しいもの」から、令和的な「仕事はワクワクするもの」へのマインドのリセットを行えば、毎日の業務の捉え方が180度変変わってきます。どちらがいいとか、悪いとかという問題ではないのです。
また一方で、お互いの価値観へのリスペクトが世代間の交流を生み、コミュ二ケーションを楽にしてくれます。「あー、そんな考え方もあるんだね」と受け止められれば、意見の対立ではなく、落としどころが見つかるきっかけになります。
私は、日々そんな橋渡しをしているわけですが、正解がないからこそ、その隙間を埋めるのは「ことば」だと確信しています。潤滑油になるような「ことば」、お互いを思いやる「ことば」、本当の気持ちを伝える「ことば」。そして、この言葉たちを口から出すためには、マインドを整えておく必要があります。
この辺りも、今年はブログでお伝えしたいと思っています。
今年もお一人お一人、美しい花を咲かせていただけるように、そして、私自身も大きな花を咲かせられるように、楽しみながら前進してまいります。
本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。