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ブログ-企業研修 オフィスMARBLE
2024-12-24

メンタルヘルスケアにも「会社のコミュニケーション」!

上司、同僚とコミュニケーションがうまくいかず、会社が終わって家に帰ってもどんよりした気持ちのまま…。はぁ、朝起きても、なんとなく心が重い…
そんな経験ありませんか?

先日、大手製造メーカー様にて、「会社のコミュニケーション」研修を実施。なんと、接遇研修ではなく、メンタルヘルスケア研修の1つとして採用いただきました。

お聞きしてみると、セルフケアの研修計画を立てるうちに、「上司や同僚とのコミュニケーション」に課題を感じる方がいらっしゃることが分かり、セルフケア(メンタルヘルスケア)のアドバンス版として必要性を感じてくださったとか。なるほど!と納得いたしました。


たしかに、会社を辞める原因の上位に「人間関係」が来るのは、今も昔も変わりません。

退職まで行かなくても、あの人とうまくいかない、仲間と楽しく話しができない、怒られるのが嫌…。こんなふうに人間関係がうまくいかないと、会社に行って働く気力は下がる一方ですね。

私が会社員のころ、なんとなく苦手だったり、うまくかみ合わない人と仕事をしたりしている時は、いつもしんどくて、よく寝られなくなっていました。今思えば、まさにメンタルヘルスの危機ですね。

会社でコミュニケーションがうまくとれ、チームの一員だと実感できたり、たとえ怒られても自分らしく成長できる環境にいると思えれば、何だか憂鬱になったり、朝起きて、また会社か…ガックリ…とはなりませんね。

また、たとえ元気がないまま会社に行っても、仲間と話しているうちに、元気になったりするものです。まさに、これこそ「会社のコミュニケーション」の魔法です。

今回は、コミュニケーション研修を2日間にわたって実施。皆様、楽しみながら熱心にご参加いただきました。中には、前日の研修の評判がよかったと急遽、駆け付けてくださった上司の方も。総勢120人を超える皆様に受講いただきました。本当にありがとうございました。

コミュニケーションが得意な人も、苦手な人も、何かヒントをお持ち帰りいただけたようです。ちょっとした工夫で、職場全体がポカポカと温かく、成長できる場に必ずなります。

会社の雰囲気を決めるのは、まさに社員の皆様のコミュニケーションの在り方。そこをテコ入れすることが、メンタルヘルスケアにもつながるのだと今回の研修で改めて感じました。

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